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ゾンビと貴賓にあふれた『プライドと偏見とゾンビ』

『プライドと偏見とゾンビ』は、小説家ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』のパロディー。

これまで幾度と舞台や映画化などされてきた作品、有名なところでは2005年キーラ・ナイトレイ主演映画『プライドと偏見』(キーラ・ナイトレイ美しかった...)があがります。

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今作は2009年に発表され全米で100万部のベストセラーとなった小説『プライドと偏見とゾンビ』映画版になります。

『プライドと偏見とゾンビ』ストーリー

ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』と同じく設定は、18世紀末イギリスで田舎町ロングボーンに暮らすベネット家の五人姉妹。
近所に資産家のビングリーが引っ越してきて、ピングリーの高慢な態度に次女エリザベスは軽蔑していた...
ここまでは原作通り。
ただ違うのは謎の疫病が流行り、ゾンビが人々を襲い続けていること。

ベネット家の五人姉妹はゾンビに対抗すべく日々修行の鍛錬をしているが、ピングリー引っ越しを境にベネット家はゾンビでザワザワしそうな感じ。

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『プライドと偏見とゾンビ』キャスト

「貴族」と「ゾンビ」という真反対の設定。

「朝霧に小鳥のさえずりが聴こえる閑静な邸宅」からゾンビにつなげるなんて無理筋な感じはしますが、それをやってのけたのが小説家・脚本家であるセス・グレアム=スミス。小説『プライドと偏見とゾンビ』の著者で、『プライドと偏見とゾンビ』でも脚本に参加しています。
(監督・脚本はバー・スティアーズ)

セス・グレアム=スミスは『ダーク・シャドウ』(ティム・バートン監督作品)の脚本や『リンカーン/秘密の書』の原作・脚本を手掛けています。
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バンパイア・ゾンビ映画でしっかり人間ドラマを描いてきた実績があるので、今作品も自身の著作であることから期待が高まります。
『プライドと偏見とゾンビ』キャストは次女エリザベスを『シンデレラ』のリリー・ジェームズが演じ、ピングリーを『ジュピター』のダグラス・ブース。
以下、監督・脚本・キャスト。

監督 バー・スティアーズ
脚本 バー・スティアーズ/セス・グレアム=スミス
主なキャスト
リリー・ジェームズ
ダグラス・ブース
マット・スミス
レナ・ヘディ

『プライドと偏見とゾンビ』公開日

『プライドと偏見とゾンビ』全米公開日が2016年2月19日で、日本公開日は現在未定です。
『リンカーン/秘密の書』が日本でもヒットしたので、そう遠くない日に公開決定されるはずです。
待ちきれない方は邦訳も評判がイイ『プライドと偏見とゾンビ』小説版を一足先に楽しむのもありです。

秋の夜長にゾンビはいかがですか?

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  • 作者: ジェイン・オースティン,セス・グレアム=スミス,安原和見
  • 出版社/メーカー: 二見書房
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