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マイケルファスベンダーが演じる『スティーブジョブズ』映画予告編

アシュトンカッチャーが演じた『スティーブ・ジョブズ』(2013年公開)は優しすぎた印象がありました。
当時のヒッピー感と時代の雰囲気を謳歌したジョブズは伝わりましたが、今なお強烈にイメージとして残る狂気に満ちた瞬間湯沸かし器のようなジョブズはありませんでした。

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スティーブ・ジョブズ Iに書かれているような、ジョブズが見たい。
怒られたいとは決して思わないものの、マジギレしているジョブズが見たいという気持ちはありました。

今回のマイケル・ファスベンダー演じる『スティーブ・ジョブズ』は狂気ともいえる怒りがしっかり描かれています。

ダニーボイル監督・マイケルファスベンダー主演『スティーブ・ジョブズ』

マイケル・ファスベンダーが演じた(スチールブック仕様)X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]SHAME -シェイム- スペシャル・プライス [Blu-ray]プロメテウス [Blu-ray]、いずれも超人だったり、中毒者だったり、ロボットだったり異なりますが全てに人物の影に魅力があり、またその抱える闇の部分が美しいのがファスベンダーの魅力だと思います。

今回は今まで一番暗部が深く、これまでにない刺々しさを予告編では感じます。

マグニートやセックス中毒者、アンドロイドよりも何するか分からない人物、スティーブ・ジョブズ恐るべしです!!

共演はケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、ジェフ・ダニエルズと役者も揃っています。
特に茶目っ気たっぷりのスティーブ・ウォズニアックをセス・ローゲンが演じるのがイイですね!

facebookのマーク・ザッカーバーグを描いたデヴィッド・フィンチャー『ソーシャル・ネットワーク』と当然比べられるでしょうから、ダニー・ボイル監督も相当気合入ってそうです。

iphone6sの発表は9月18日ということですが、『スティーブ・ジョブズ』公開日が9月9日ですから映画の話題も兼ねて9月9日に何か抱き合わせで発表されるのは間違いないでしょうね。

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まぁ、それにしても世界で一番儲けている会社で出版されたり映画化されても本当の暗部は当然明るみには出ませんね。
ゼロックスやソニー、i-modeがアップル製品がゼロからイチに変わる過程で重要だったという話はよく聞きますが、今の所世界で拍手喝采のなか語られる話ではないのかな。

アップルを思えば思うほど製品開発スピード、即コモディティー化の時代にはDEOが先頭に立たねばと思います。
CEOからDEOへ - 「デザインするリーダー」になる方法