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名著『白鯨』元ネタ海難事件を3D大迫力で映画化!巨匠ロンハワード監督『白鯨との闘い』

ナサニエル・フィルブリック『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』をロンハワード監督・クリス・ヘムズワースで映画化!

19世紀最も有名な海難事件の真実が約180年経て明らかになり話題となった書籍、ナサニエル・フィルブリック『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』

世界的名著であるハーマン・メルヴィルの『白鯨』でも基になっている海難事件の真実を約180年後に明らかにしたストーリーが映画化されました!

世界的ベストセラー『白鯨』は1851年に発表され、以降サイレント映画の時代から幾度と映画化されてきましたが、ナサニエル・フィルブリック『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』は今回が初。
監督は『アポロ13』『ビューティフルマインド』など数多くの大作を手がけてきたロン・ハワード監督。
エセックス号の一等航海士オーウェン・チェイスを演じるのは『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワース。
ロン・ハワード監督とクリス・ヘムズワースは『ラッシュ/プライドと友情』以来の再タッグ。

予告編をみると『ジョーズ』の撮影手法や、海上での生死をダイナミックに描いたアン・リー監督『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などこれまでの海洋映画の歴史を感じとれるところも魅力のひとつですね。

ストーリーもさることながら現代の撮影技術を使った新たな手法で描いた『白鯨がいた海(In the Heart of the Sea)』、人の力では抗えない自然の恐さを十分感じ取れます、3Dで鑑賞すると迫力ありそうですね!
(とはいいうものの、クリス・ヘムズワースは『マイティーソー』『アベンジャーズ』のソーのイメージが強くて、予告編で槍を持っていると超人と鯨が戦っているかのような「自然を凌駕する超人的な」妙な安心感がありますね...)

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『In the Heart of the Sea』スタッフ・キャスト紹介

『In the Heart of the Sea』スタッフ・キャスト
監督 ロン・ハワード
有名作 アポロ13 ビューティフル・マインド
脚本 チャールズ・レーヴィット
有名作:ブラッド・ダイヤモンド
主演 クリス・ヘムズワース
有名作:マイティ・ソー
出演 キリアン・マーフィー
有名作:インセプション ダークナイト
出演 ブレンダン・グリーソン
有名作:デンジャラス・ラン


『In the Heart of the Sea』公開予定日

『In the Heart of the Sea』公開予定日と上映時間の詳細です。
2015年9月現在、日本公開は未定。

『In the Heart of the Sea』公開予定日
タイトル 原題;In the Heart of the Sea / 邦題:白鯨がいた海
公開日 2015年12月11日(アメリカ)/日本未定
上映時間 121分

『In the Heart of the Sea』原作本・関連本

沈没した後のエセックス号の悲劇は下記感想文を読む限り、極限状態での壮絶な人間ドラマを予感させます。
『復讐する海ー捕鯨船エセックス号の悲劇』 ナサニエル・フィルブリック(著) 相原真理子(訳) - 本を読もう!!VIVA読書!
(『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』読んでみたいですが、絶版売切れで中古本は高値高騰...文庫本出してぇー)

復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇

復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇

白鯨 上 (岩波文庫)

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